【E.L.D.】インタビュー
The Interview 小坂 忠
C H U K O S A K A
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P r o f i l e 1960年代後半にフローラルでデビュー。その後細野晴臣、松本隆らと共にエイプリルフールを結成。解散後「ありがとう」でソロデビュー。ティンパンアレイのメンバーとの交流も深く、不屈の名作『ほうろう』を始め、日本の音楽シーンの礎となる数々の名作をリリース。76年クリスチャンとなった後、牧師の道を歩みゴスペル・ソングを軸に音楽活動を展開。2001年、細野晴臣のプロデュースによる『People』を発表。そして今回8年ぶり待望の新作をリリース。 |
世代を越える、これぞ真のマスターピース!! シンガーソングライター小坂忠の8年ぶりの新作『Connected』
【E.L.D.】インタビュー
The Interview 森山 良子
R Y O K O M O R I Y A M A
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P r o f i l e 1948 年、東京生まれ。日本ジャズの界のパイオニア森山久の長女。1967 年「この広い野原いっぱい」でデビュー。その後ミリオンセラー「禁じられた恋」を始め、「涙そうそう」「さとうきび畑」「あなたが好きで」など数々のヒット曲を生み出す。透明感のある歌声と歌唱力で40 年以上にわたり日本のトップシンガーとして活躍。 |
長いそのキャリアからはまるで想像もできないほどの柔軟性を存分に発揮した新作『リヴィング』をリリースした森山良子にお話を伺った。
【E.L.D.】インタビュー
Interview with 世良公則 MASANORI SERA
ブレないその指針と独特の存在感が邦楽シーンの中でも際立つ世良公則。 それをまたはっきりと示すアルバムが2枚同時にリリースされた。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW 宇崎 竜童 R Y U D O U Z A K I
Photo: 和田直樹 |
P r o f i l e 1973 年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドを結成しデビュー。「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」「スモーキン・ブギ」など数々のヒット曲を生み出すとともに、作曲家として山口百恵等のアーティストに阿木燿子とのコンビで多数の楽曲を提供。現在は楽曲提供(最近ではJERO『海雪』等)の他、プロデュース、映画、舞台音楽の制作や俳優として、幅広く活動中。 |
自身の集大成的アルバム『ブルースで死にな』を昨年リリースした宇崎竜童氏。アルバムのテーマである“ブルース”について、そして今後の活動について語って頂いた。
【E.L.D.】インタビュー
LIVE REPORT小田和正KAZUMASA ODA
今年の4 月から全国で行われていたツアー『KAZUMASA ODA TOUR2008“今日もどこかで”』。そのなかで9 月10 日に行われた日本武道館でのコンサートの模様をレポートする。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW 鮎川 誠 M A K O T O A Y U K A W A
Photo:朋-tomo- |
P r o f i l e 福岡県久留米市出身。1948年生まれの還暦。74年に伝説のバンド“サンハウス”でメジャー・デビューを果たし、78年にシーナ&ザ・ロケッツを結成。同年『涙のハイウェイ』でデビュー。5月の結成30周年記念ライヴでオリジナルメンバーである浅田猛が電撃復帰しファンを沸かせている。 |
日本のギターヒーロー、鮎川誠。自身のバンドであるシーナ&ザ・ロケッツは今年30周年を迎え、8年ぶりとなるアルバムを発表。30公演を超えるツアーを敢行し、邁進し続ける彼に話を聞いた。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW 加山雄三
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プロフィール 1937 年神奈川県生まれ。 慶應義塾大学卒業後、60 年東宝に入社。 「男対男」で映画デビュー。 その後「若大将シリーズ」で一世を風靡。 歌手としては65 年に「君といつまでも」が大ヒット。それ以後も「ぼくの妹に」「お嫁においで」などヒット曲多数。 多くの趣味を持ち、96 年には初の絵画展を開催。昨年は4 月に古希を迎え、7 月には10 年ぶりのオリジナルアルバム「星の旅人」を発表。現在は俳優、歌手、画家として幅広く活動している。 |
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ザ・ワイルドワンズと行っているツアーやそれに伴って9 月10 日に発売されたニューアルバムについて、そして古希を過ぎているとは到底思えないそのエネルギーの基について加山雄三氏に伺ってきた。
【E.L.D.】インタビュー
Interview&Live情報 スティーヴ・ルカサー
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TOTO の活動休止を宣言し、新たなステージに歩み出したスティーヴ・ルカサー。この記事は5月末にドイツで行われたフェス『ROCK LEGENDS ADVENTURE』について、そして来るべく10 月の来日公演についてルカサーに聞いたもの。少々のタイムラグはあるものの、現在のルカサーの心境が垣間見えるようなインタビューである。特に来日公演について執拗に繰り返されるその言葉に注目だ。今度のツアーは・・・そう、“ROCK”なのだ。"NO JAZZ TOUR" なのである。 | |
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スティーヴ・ルカサー エバー・ チェンジング・タイムズ RRCL-1001 ¥2,730 ライドレコードジャパン |
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【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -山木康世- YASUYO YAMAKI
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山木康世 P r o f i l e 北海道札幌市出身。フォークグループである『ふきのとう』を結成し1974年「白い冬」でデビュー。1992年に解散しソロ活動を始める。代表曲に「白い冬」「南風の頃」「風来坊」「思い出通り雨」「雨ふり道玄坂」「初夏」「春雷」「やさしさとして想い出として」、武田鉄矢氏との共作「思えば遠くへ来たもんだ」他多数。詞に重きを置き、世代を越えてみんなが口ずさめる歌を目指している。 |
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シンガー・ソングライター山木康世。元ふきのとうのリーダーである彼に、絶え間なく全国で行われているライヴ活動について、そして57歳の現在の心境等について伺ってきた。 |
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【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -松田美由紀- MIYUKI MATSUDA

松田美由紀
Profile
10代の頃からモデルとして活動し、78年『金田一耕助の冒険』でスクリーンデビュー。その後女優として数々の映画作品やドラマ作品等に出演。2007年は映画『世界は時々美しい』に製作段階から参加。また、『松田優作全集』のアートディレクション、フリーペーパーの制作、雑誌『GENROQ』での写真連載等、幅広い分野で創作活動を展開している。
www.office-saku.com
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -竹田和夫- KAZUO TAKEDA
竹田和夫
16歳でプロになり、ブルース・クリエイション、クリエイション、ボーイズ・オン・ロックスなどのバンドやソロで多くのアルバムを発表。90年代後半からは拠点をロサンゼルスに移し、香港や中国などでも幅広く活動を続ける。
この4月、イヴェント『ROCK LEGEND』出演のためにクリエイションを再編成させた竹田和夫。昨年秋には未発表だったフェリックス・パパラルディとの共演による76年の武道館コンサートを収めた2枚組ライヴを発表、そして5月には前身のブルース・クリエイションもオリジナル・メンバーで再編と、にわかに話題に上る機会が増えた彼に話を聞いた。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -甲斐よしひろ- YOSHIHIRO KAI

甲斐よしひろ
1953年4月7日、福岡・博多生まれ。1974年に甲斐バンドを結成し、同年11月、シングル「バス通り」でデビュー。「HERO(ヒーローになる時、それは今)」「安奈」などのヒット曲を持つ。1986年の解散後、ソロ始動を開始。その後もアダルトな歌声でファンを魅了し、数々の名曲を生み出している。
86年、甲斐バンド解散後も走り続けてきた、日本ロック界屈指のカリスマ。カヴァーアルバム「TEN STORIES 2」を発売した、甲斐よしひろ氏にインタビューした。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -森山 達也-

森山 達也
1956年福岡生まれ。73年に結成した『開戦前夜』を母体に75年『THE MOZZ』を結成。76年にTHE MODSに改名し80年に上京。81年に『FIGHT OR FLIGHT』でデビューし現在も活動中。2002年に自身のレーベル『ロッカホリック』を設立。
デビュー当時から同じメンバーで活動を続けてきたTHE MODSに、2007年冬、ドラマー脱退という衝撃の出来事が起きた。悩んだ末に突き進むことを選んだ経緯や11月にリリースされたアルバム『FREED』、現在開催中のツアーについて伺った。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -間 寛平-
青春回顧録 -Back to 1973-

間 寛平
1949年7月20日、高知県出身。1970年に、研究生として、吉本新喜劇に入団。1974年には吉本新喜劇の座長に就任。「かい〜の」「あめま〜」、「ひきずり女」など、多数のギャグで1年目から人気を博す。1989年には吉本新喜劇を退団し、東京進出。バラエティ番組、映画などマルチな活躍をするかたわら、音楽活動も精力的に行っている。趣味のマラソンを極め、『24時間テレビ』の24時間マラソンを完走するほか、海外のマラソン大会にも参加している。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -原田知世- TOMOYO HARADA

原田知世
1967年11月28日生まれ。長崎県出身。1983年、映画『時をかける少女』でデビュー。近年は『紙屋悦子の青春』『となり町戦争』など数々の話題作に出演。シンガーとしてもコンスタントにアルバムを発表。他にナレーションやCM等の活動も積極的に行っている。
デビュー25周年を迎えリリースされる『music & me』。アルバムで実現した彼女が敬愛してやまない様々なアーティストとのコラボレーション、そして25年の時を経てセルフカヴァー収録された「時をかける少女」、等についてお話を伺った。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -なぎら健壱-
なぎら健壱
1952年東京生まれ。趣味はカメラ、自転車、飲酒、散歩、絵画、落語、パソコン、プロレス観賞、がらくた収集等々。
1970年、岐阜の中津川で開かれた全日本フォークジャンボリーに「怪盗ゴールデンバットの唄」で飛び入り参加したことがデビューのきっかけとなる。
現在はコンサート、ライヴ活動の他、独特のキャラクターでテレビ、ラジオ、執筆等で活躍。
フォークシンガーであるなぎら健壱氏に当時のフォークの状況やオススメのアルバム、そして団塊の世代についての独自の意見を聞いてきた。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -湘南スタイルバンド-
湘南スタイルバンド
湘南在住のミュージシャン、ハーフムーンの琢磨 仁・啓子夫妻、テミヤン、ブレッド&バターの岩沢二弓の4人からなるユニット。海のバイブレーションを感じ、自然と共に生活する中から生まれた歌とローカルな話題をテーマに、みんなで楽しく歌える新しい湘南の音楽を創る。
ゲストは湘南スタイルバンドのメンバーである、ハーフムーンの琢磨 仁・啓子夫妻とテミヤン。残念ながらもう一人のメンバーであるブレッド&バターの岩沢二弓さんは欠席だったが、このバンドのユルくて楽しそうな、その素晴らしいスタイルと、心地良い"湘南の風"をこのインタビューから感じてほしい。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -アン・サリー-
アン・サリー
愛知県名古屋市生まれ。幼少時からピアノを習い、いにしえの歌を愛する母の影響もあり音楽への親しみを募らせる。上京した大学時代、音楽サークルに加わりバンドで歌い、演奏する楽しさを知り、卒業後も医療関係の仕事に従事しながら、気心が知れた仲間達とともにライヴを重ねる。Soul Bossa Trioへの参加などを経て、2001年『Voyage』でアルバム・デビュー。
母親、医師、歌手の三つの立場にいるアン・サリー。最近第二子を出産した彼女に、出産という尊く貴重な経験や、その日々の営みを丸ごと反映した素晴らしい新作「こころうた」についてメールインタビューした。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -石田長生-
石田長生
ミュージシャン。10代の頃より関西のロック、ジャズシーンで活躍。75年に単身渡米し、メンフィスのソウル・ミュージシャンと交流。現在はソロの他、Charとのデュオ「BAHO」等で活躍中。阪神タイガースの球団公認応援歌の作詞・作曲・プロデュースを手掛けるほどの阪神ファン。
今回はミュージシャン石田長生さんにこれまで十数回も行かれているという深い思い入れのある小笠原諸島について、そして小笠原をテーマにした新作についてお話を伺った。島の人々や生活について、本当に愉しそうに話されるその表情が実に印象的だった。
紙面未掲載の話も収録した完全バージョンでお届けします!!
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -北原照久-
1948年東京生まれ。ブリキおもちゃコレクターの第一人者で横浜に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。
「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演するだけでなく、各地での講演会、トークショー等でも活躍中。
今回のゲストはブリキのおもちゃコレクターとして有名な北原照久氏。今ではかなりの腕前であるギターやゴルフを彼が始めたのは、なんと50歳を過ぎてから。そんな信じられないようなお話を伺いに横浜まで行ってきた。
【E.L.D.】インタビュー
THE INTERVIEW -森永卓郎-
1957年生まれ。経済アナリスト、獨協大学教授。
ニッポン放送「森永卓郎と垣花正の朝はニッポン一番ノリ!」の他、テレビやラジオ、雑誌等で活躍中。
難しい経済の話を、解りやすい切り口で話してくれる森永卓郎さん。
実は、B級コレクターとしてもとても有名。多忙な生活にも関わらず、自悠な時間を大切にしている森永氏のコレクションに囲まれながら、インタビューをしてきた。
【E.L.D.】インタビュー
木村充揮
大阪で生まれ育ち、大阪から歌い続ける木村充揮の活動30周年を記念してセルフ・カバーとオリジナルの2作品が発売!
憂歌団のリード・ボーカルとして「おそうじおばちゃん」でデビューして30年。“天使のダミ声”と称されるその温かな歌声で音楽ファンのみならず様々な人の心を揺さぶり続ける木村充揮がセルフ・カバー・アルバム『30th Party』と、9年ぶりとなるオリジナル・アルバム『小さな花』をリリース!どちらの作品もマイペースで飾らない魅力があって、実に味わい深い仕上がりになっています。30年間ずっと聴き続けてきた人たちにも、初めてその歌声を聴く人にも大推薦したい極上の名盤です!そんな木村充揮にこの2枚のアルバムについてFAXで聞いてみました。
【E.L.D.】インタビュー
大江慎也
すごくポップなアルバムに仕上がったので世界中の人に聴いてもらいたいな
昨年の花田裕之のソロ『NASTY WIND』、ジプシーズのセカンドに続く、「大人の音楽時間」北九州三番勝負(勝手に付けましたスイマセン!)の完結編は、孤高のカリスマ=大江慎也の16年ぶりとなるソロ・アルバム『THE GREATEST MUSIC』! 東京とニューヨークでルースターズのオリジナル・メンバー4人(花田裕之、井上富雄、池畑潤ニ)のみでレコーディングされた本作は、圧倒的な存在感を放ち続ける大江のワン&オンリーなボーカルと、ルースターズ初期を思い起こさせる切れ味鋭いR&Rサウンドを堪能できる、ソリッドかつポップなアルバムに仕上がっています。そんな自信作を完成させたばかりの大江慎也にこのアルバムのことを中心に聞いてみました!




