スペシャル
K-POPアーティスト特集
ドラマ以上に刺激的!
韓国のスーパー・グループ、BIGBANGがシングル「MY HEAVEN」でいよいよ日本に本格進出!破竹の快進撃を続けている彼らの日本メジャー・デビューを機に、再び熱い盛り上がりを見せようとしているK-POP。歌唱力、情熱的でパワフル、一度ハマると抜け出せないK-POPの魅力をご体感あれ!
スペシャル
エドワードリミテッド特集
人気アーティスト揃い踏み!!
MONKEY MAJIK、GReeeeN、キマグレン、Hi-Fi CAMPと、人気・実力ともに右肩上がりのアーティストを擁するエドワードリミテッド。仙台を拠点にアーティスト・マネージメントやライヴの企画制作などを運営する音楽事務所である。地方に軸足を置きつつ、才能ある新人を次々に全国ブレイクへと導き、J-POPシーンに新たな潮流を生み出した同社に注目したい。
スペシャル
第16回 良質音楽空間
熱きオトナの融合−FUSION−
ジメジメとした梅雨が明ければ、いよいよ夏到来! ボサノヴァやレゲエもいいけれど、今年の夏は、J-フュージョンでスタイリッシュに過ごしてみてはいかが? J-フュージョン界を背負ってきたベテラン勢の高度なテクニックから繰り出される熱いサウンドが、アナタの夏を鮮やかに彩ってくれるはず。
スペシャル
音人時間 第16回
大人のためのジブリ・タイム
いつまでも色褪せることのないジブリ作品の名曲たち。そのオリジナル作品はもちろん、エレクトロでスタイリッシュなアレンジから、クラシック、オルゴールなど、大人がくつろいで聴けるアレンジ・アルバムも人気を集めています。朝、就寝前、休日、ドライブ……ライフスタイルに合わせたアレンジ集で、豊かな時間を演出してみませんか?
スペシャル
PUNKシーンの立役者たち
Do The PUNK!!
セックス・ピストルズの衝撃的デビューを出発点に、時代とともにスタイルを変化させつつ、世界に広がっていたパンク・ムーヴメント。今月は、待望のニュー・アルバム『21世紀のブレイクダウン』をドロップするグリーン・デイをはじめ、今やシーンのメイン・ストリームとなったPOPパンクの立役者たちをご紹介!
スペシャル
チャートを賑わす声優アーティストたち
聴かなきゃもったいない!!
いつの頃からか、声優アーティストたちが当たり前のようにチャートの上位を席巻している。アニメ&声優関連CDが上位に入るたびにメディアが大騒ぎしていたのは少し前の話。今や熱心なJ-POPリスナーは、その存在を無視することは出来ない状況。そこで今回は、既存のJ-POPよりも自由度の高い、多彩な音楽性で音楽シーンを刺激し、彩りを与えている声優アーティストたちの魅力に迫ってみよう。
スペシャル
音人時間 第15回
もっと!“アラフォー・ソング”特集
昨年のX JAPAN、JUN SKY WALKER(S)の再結成ライヴも記憶に新しい中、2009年の音楽シーン最初の大きな話題といえば、UNICORNの再結成ライヴツアーとニュー・アルバムのリリース。一時代を築き上げ、惜しまれつつも解散していった名バンドたちの復活発表に、胸を熱くした人も多いのでは?あの頃の自分が蘇ってくる…そんな楽曲はありますか?
スペシャル
第15回 良質音楽空間
ピュア・ヴォイス〜天使の歌声
世界中で大ヒットを記録! イギリスのオーディション番組に出演し、インターネット動画サイトで大反響を呼んでいる天才少女シンガー、コニー・タルボットが待望の日本デビュー! 今月は、音楽ファンに安らぎを与える“天使の歌声”の詰まったアルバムを紹介します。
スペシャル
ネクスト・ブレイク予報
サキドリ!! NEXT BREAK
10代の感性が光る大型シンガー・ソングライターから、インターネットの世界から飛び出した次世代ラッパーまで、高いポテンシャルを秘めたニューカマーが続々と登場しているJ-POPシーン。今月は、その中でも特にネクストブレイクへの期待の高まる新人アーティストをご紹介!さて、2009年の主役の座は誰の手に?
スペシャル
次世代アイドル特集
正統派から育成型、電脳系まで
いつの時代も音楽シーンを華やかに彩る女性アイドルたち。最近では、AKB48とアイドリング!!!の合体ユニット・AKBアイドリング!!!がシングル「チューしようぜ!」でCDデビューを果たし、世間を賑わせたのも記憶に新しいところです。そこで今回は、これからのシーンを担っていくであろう次世代アイドルたちを特集します!
スペシャル
音人時間 第14回
ベテランシンガー・ソングライター特集
団塊世代のヒーロー、吉田拓郎が6年ぶりのオリジナル・アルバムをリリース! 同年代のリスナーの共感を呼ぶリアルなメッセージは、歳を重ねていくことの希望、憧れとして若い世代の心にも響くことでしょう。今月は、時代が移り変わろうとも、変わらぬスタンスで活躍し続けるシンガー・ソングライターをピックアップします。
スペシャル
第14回 良質音楽空間
「熱狂の日」に向けてバッハにどっぷり
今や東京・丸の内〜周辺エリアにおける、GWの風物詩となったクラシックの祭典、ラ・フォル・ジュルネ。今年のテーマである「バッハとヨーロッパ」に関連した作品が続々とリリースされています。この機会に是非、巨匠バッハの世界を堪能してみては?
スペシャル
MUMSDOLLAR
heavily into indies
スノーボーダーたちから絶大な支持を集める、知る人ぞ知る存在のマムズドラー。1度でも彼らの音を耳にしたなら、そのキャッチーなメロディーと明るく弾けるサウンドに誰もが虜になってしまうはずだ。口コミで大ヒットした前作から2年、実力で日本のキッズたちを振り向かせてきた彼らのニュー・アルバムがいよいよリリース。ギターのデイヴ(写真一番左)へのインタビューをお届けしよう。
スペシャル
音人時間 第13回
オトナによるオトナのためのJ-POPカヴァー
大ヒット・コンピ『アイのうた』のオトナ版が登場! 世代を超え、様々なアーティストがリスペクトを込めてカヴァーした、時代を象徴する名曲を一挙収録。オトナだからこその情緒で新たな魅力を携えたちょっぴり懐かしい楽曲たち。あの日、あの時感じた気持ちを、オリジナルとは別の切り口で思い起こせる名演揃いです。
スペシャル
第13回 良質音楽空間
創立70周年 ブルーノート特集
名実共に“世界一の名門ジャズ・レーベル”といえるブルーノート。今年2009年は、その初録音から70年目(新生ブルーノートが復興してから25年目)となるアニヴァーサリー・イヤーです。この絶好の機会にぜひ、モダン・ジャズの豊かな世界を体験してみては?
スペシャル
卒業ソング特集
新たな出会いに向けて出発!
出会いと別れ、笑顔と涙が交差する季節、春。この時期、街のあちこちから流れてくるのが“卒業ソング”だ。人にはそれぞれの心に刻み込まれた思い出と重なる音楽がある。今回は、永遠のスタンダード・ナンバーからこの春注目のニュー・リリースまで、甘酸っぱい“あの頃”を思い出させてくれる“卒業ソング”を紹介しよう。
スペシャル
アニソン・コンピ特集
あの時あのアニメソング
近年、R35世代をターゲットにしたコンピレーション・アルバムが軒並みヒットを飛ばしているが、この世代の共通体験として絶対に外せないのが、子供の頃に慣れ親しんできたアニメソングの存在だろう。ふとした弾みでつい口ずさんでしまうあのメロディー、あの雄叫び…。いい感じに歳を重ねた今、もう一度その魔力に溺れてみてはいかがだろうか。
スペシャル
音人時間 第12回
JAZZ FOR THE MORNING〜朝JAZZのすすめ
眠い、だるい、気分が冴えない…。朝をもっとスッキリ気持ちよく過ごせたら…と思ったこと、ありませんか? 充実した気持ちで一日を過ごすために、目覚めの気分はとても大切。忙しい朝も、体が重い日も、しなやかなジャズ・ヴォーカルをBGMにして、リラックスできる空間を演出してみては? 気付いたら気持ちが軽くなっているかもしれません。
スペシャル
第12回 良質音楽空間
音の職人たち
世界中のファンが注目する映画の祭典《第81回アカデミー賞》の発表も間近に迫った今日この頃ですが、日本国内に目を向けると、邦画の人気作が映画界を盛り上げてます。というわけで、今回はそんなヒット邦画に欠かせない映画音楽を手がけている作曲家たちを特集します。
スペシャル
憧れのギター・ヒーローたち
至高のギタープレイをDVDで!
ブルースの魂を追い求める“ギターの神様”、エリック・クラプトンと、飽くなきチャレンジ精神で我が道をゆくジェフ・ベック。2月にそれぞれ単独来日ツアーを行う2大ギタリストが、さいたまスーパーアリーナにて夢のジョイント・ライヴを開催!ここ日本で実現するこの歴史的共演を記念して、ロック・シーンに偉大なる足跡を刻んできたギター・ヒーローたちをピックアップ。
スペシャル
FTISLAND
heavily into indies
韓国出身の現役高校生バンド、FTIsland。2007年6月にデビューするやいなや瞬く間に韓国を代表するロック・バンドとなり、日本でも人気急上昇中! 今回intoではそんな彼らにインタビューを敢行。バンド名の由来から、12月にリリースした1万枚限定シングル「The ONE」、2月にリリース予定のDVD『FTIsland 1st Concert In Tokyo -Cheerful Sensibility』のことまでたっぷり語っていただきました!
スペシャル
最高のLOVE SONG特集
大切な人へ届けたい
1年でもっともロマンティックなシーズンが到来!寒い季節をHOTに彩る、年に1度のビッグ・イベント“バレンタイン・デー”。家族へ、恋人へ、そして片想いの相手へ――。なかなか口に出して言えない大切な人への熱い想いを、最高のLOVE SONGとともに届けてみませんか?今月は、歌い継がれている定番曲から最新ヒット・ナンバーまで、とっておきのラブソングをご紹介します。
スペシャル
新時代に突入!ネオ・ヴィジュアル系バンド特集
90年代のヴィジュアル系ロック・バンドの影響を受けつつ、インディーズ/メジャーの枠を超えて活躍するバンド=ネオ・ヴィジュアル系バンドが今人気を集めている。しかもその人気は日本のみならず海を越えた世界各地の人々に愛され、“Visual-Kei”というジャパニーズ・カルチャーのひとつとして根付きつつあるのだ。そこで今回は、注目のネオ・ヴィジュアル系バンドを一挙紹介!
スペシャル
音人時間 第11回
心に沁み入る“泣ける歌”特集
有名な曲でなくとも、誰かに愛され続けている名曲は数多く存在します。今、そんな名曲たちの、涙を誘う制作エピソードがテレビ番組などで紹介され、大きな注目を集めています。今月は、心に染み入る“泣ける歌”の中でも大人向けな楽曲をピックアップ。そこにはあなたの応援歌にもなり得るメッセージがあるかもしれません。
スペシャル
第11回 良質音楽空間
美しき氷上の音楽
寒い冬だからこそ楽しめるスポーツといえばスキーにスケート。もっとも、スケートの方は自らリンクに繰り出すというよりは、もっぱら家のテレビで観戦して楽しむという方が多いのでは?スター選手の台頭で、近年さらに賑わいを見せているフィギュア・スケート界。第11回は、銀盤での輝ける演技を彩る音楽をピックアップしてみました。
スペシャル
バラード・ベスト特集
寒い冬、あなたを暖かく包み込む…
寒い冬はロマンティックなバラードがよく似合う。この冬、EXILEのベスト・バラード集『EXILE BALLAD BEST』と、佐藤竹善の初バラード・ベスト『静夜〜オムニバス・ラブソングス〜』がリリース!アーティストの歌声の魅力が最大限に引き出され、力強さと儚さを併せ持つバラードは、聴く人の心を優しくあたためてくれる。今宵はあなたも珠玉のバラードに浸ってみませんか?
スペシャル
練マザファッカー
heavily into indies
90年代後半から自然発生的に登場し、常にストリートの中枢にいながらも、長い間謎に包まれていたHIP HOPクルー“練マザファッカー”が、満を持してファースト・フルアルバム『練マザファッカー』をリリースする。昨年ダウンタウンの人気バラエティ番組『リンカーン』(TBS)内コーナー「ウルリン滞在記第3弾」に出演し、リーダーのD.O独特のフロウ「メーン」をお茶の間にまで浸透させた強烈なキャラクターが、全国のHIP HOPファン、お笑いファン、好き者達のハートを鷲掴みにする作品だ。早速リーダーのD.Oに行ったインタビューをお送りしよう。
スペシャル
音人時間 第10回
名曲はここから蘇る「朝ヒット」コンピ発売!
フジテレビ系『情報プレゼンターとくダネ!』内の人気コーナー“朝のヒットスタジオ”。アラフォー&アラフィフ世代のハートを直撃している同コーナーから、レコード会社4社連動企画によるコンピレーション・アルバム・シリーズが登場! 青春の記憶に寄り添うあの歌この歌――。時を経ても変わらぬ輝きを放ち続ける名曲で、あの頃にタイムスリップしてみませんか。
スペシャル
第10回 良質音楽空間
年末年始の定番クラシック
何かと忙しいこの季節。しかし、年末年始は一年でいちばんクラシックが盛り上がる時期。普段はクラシックを聴かない方も“由緒正しき”この伝統に参加してみては? 第10回は、年末年始の定番/おすすめクラシックCDを集めてみました。
スペシャル
小林武史 WORKS
時代に流されないポップ・ミュージック
日本屈指の音楽プロデューサーとして音楽シーンにその名を轟かせる小林武史。彼のワークスから、映画音楽を中心にライヴ、報道番組、環境ドキュメンタリーのテーマ曲を自ら厳選・収録した「WORKS」シリーズ第1弾がリリースされる。彼の新たな世界を知ることができる珠玉の名曲集の紹介とともに、そのキャリアを振り返ってみたい。
スペシャル
第9回 良質音楽空間
冬に聴きたい魅惑のピュア・ヴォイス
気がつけばもう木枯らしの吹く季節。寒い日は、部屋で温かいものでも飲みながら、ゆったりと音楽を聴いて過ごしたいもの…。ということで第9回は、冬の澄んだ空気を思わせるピュアな歌声をもった歌姫の新譜を中心に、おすすめを集めてみました。
スペシャル
fly sleep fly
heavily into indies
パワフルな女性ヴォーカルNuTzを擁する注目のエモ・ロック・バンド、fly sleep fly。爆音ギターに美メロ炸裂のバンド・サウンドを繰り広げ、インディーズ界では知る人ぞ知る彼らがintoに初登場!今回は、バンド名の由来から2ndミニ・アルバム『AGAINST the WORLD』についてまで、たっぷりと語っていただきました!
スペシャル
音人時間 第9回
オトナの選曲眼カヴァー・アルバム特集
実力派シンガーたちによるカヴァー作品は、選曲のコンセプトにそれぞれの個性が色濃く表れていながら、リラキシン・ムードに溢れ、その深い味わいは、楽曲の良さを改めて感じさせてくれます。日に日に寒さが強まるこの季節、愛情がいっぱいに注がれた名曲カヴァーでココロを暖めてみませんか?
スペシャル
中田ヤスタカ WORKS
新時代のポップ・マエストロ
今、日本で最も忙しいプロデューサー、中田ヤスタカ。自身のプロジェクトであるcapsuleの活動をはじめ、他アーティストへの楽曲提供やテレビ番組のサントラ制作、アパレル・ブランドとのコラボまで、その活動範囲は実に幅広い。クラブ・ミュージックに軸足を置きながらも、お茶の間をも魅了している新世代ポップ・マエストロのプロデュース・ワークをピックアップ!
スペシャル
音人時間 第8回
年々、輝きを増す女性シンガーたち
初のコンプリート・ベストがヒット中の竹内まりや、SoulJa×Misslimによるナンバーが話題の松任谷由実、アルバム35作品を再発売した中島みゆき他、キャリアを重ねるごとに輝きを増している女性シンガーが注目を集めています。シンガーとして数々の名曲を生み出し、また人間として深みのある美しさを備えた女性シンガーによる歌の魅力をじっくり味わってみませんか?
スペシャル
ポジティブ・ソング特集
不景気なんて吹っ飛ばせ!
“羞恥心、Pabo、アラジン、ラクダとカッパ……愛すべきおバカ・キャラで日本中を明るくさせているヘキサゴン発のユニットたち。そんな彼らのヒット曲を集めたコンピレーション・アルバム『ヘキサゴンオールスターズ/ WE LOVEQヘキサゴン』がいよいよリリース!今月は、国民的人気者となったヘキサゴン・ファミリーを中心に、
勇気や元気を与えてくれるポジティブ・ソングを特集します。
スペシャル
名曲多し!カップリング ベスト特集
“カップリングに名曲あり”という言葉があるが、それって確かに言いえて妙。カップリング曲にはアーティストの音楽的嗜好を掘り下げたものなど自由度の高い楽曲が多く、魅力的なのだ。昨今はそんなカップリング曲を集めたアルバムもたくさんリリースされている。アーティストのパーソナルな魅力が凝縮された“裏ベスト”的存在=カップリング・ベスト、あなたも聴いてみませんか?
スペシャル
第8回 良質音楽空間
クラシックのミューズ達
極上の空間を演出する良質な音楽を紹介するこのコーナー。10月からTVアニメ「のだめカンタービレ巴里編」の放送が開始され、再びクラシックが脚光を浴びそうな今日この頃。J-クラシック界には人気と実力を兼ね備え、容姿にも恵まれた女性演奏家たちがたくさんいます。第8回は、そんなミューズ達の中から、ヴァイオリニストをピックアップしてみました。
スペシャル
SCANDAL
heavily into indies
アメリカ、フランス、香港のイベントに参加し海外メディアで大きく取り上げられるなど、日本を飛び越えた活躍で2008年の話題をさらっているガールズ・バンド“SCANDAL”。8月に発売したミニ・アルバムに続き、いよいよ10月22日にメジャー・デビュー・シングルもリリース決定!そんな勢いにノッている“SCANDAL”を代表して、ヴォーカルのHARUNAにインタビューを敢行しました!
スペシャル
Candice キャンディス〜It's Always The Innocent Ones
heavily into indies
アメリカン・ハイファイのメンバー2人がプロデュース、作曲/演奏でも全面バックアップした話題のロック・ヴォーカリスト、キャンディスがデビュー!“声よし、曲よし、ルックスよし!”で、次世代ロック系女性ヴォーカリストの台風の目として注目が集まる彼女に早速インタビューしてきました!
スペシャル
コラボレーション作品がアツい!!
ヒットの新法則!?
“遠恋ソング”として一躍シーンを席巻したSoulJa「ここにいるよfeat.青山テルマ」と、そのアンサー・ソング「そばにいるね」をはじめ、柴咲コウ&福山雅治によるスペシャル・ユニット、KOH+の「KISSして」といったコラボレーション・ヒットを集めた『キミとのうた〜コラボレーション〜』が、好調なセールスを記録中! 今月は、アツい盛り上がりを見せている“コラボレーション”にスポットを当て、その注目アイテムをご紹介しよう。
スペシャル
オアシス待望の新作! ROCK ERS are Back In Town
イギリスの国民的バンドという地位を不動のものにしているオアシスが、約3年ぶり7枚目となるニュー・アルバム『ディグ・アウト・ユア・ソウル』をリリース。ここ数作は常に変化に身をさらしてきた彼らだが、この『ディグ・アウト・ユア・ソウル』はバンド史上もっとも貪欲なチャレンジ精神が感じられる、きわめて刺激的なアルバムとなった。現状に甘んじず、進化を続ける彼らからはますます目が離せそうにない。
スペシャル
音人時間 第7回
魅力! オジサマのしなやかな存在感
ドラマ「相棒」で再ブレイク中の水谷豊を筆頭に、堺正章、布施明他、確固たるキャリアを持つオトナの男性たちが、新たな魅力を発揮した作品で話題を集めています。年齢を重ね、しなやかさと力強さを兼ね備えた存在感で、同世代からもリスペクトを受けるオジサマたちの作品をピックアップしてみました。
スペシャル
第7回 良質音楽空間
ピアノマン
極上の空間を演出する良質な音楽を紹介するこのコーナー。世界中の人の想い出をその名曲で彩ってきたビリー・ジョエルが、11月に一夜限りの来日公演を開催。そこで第7回は、アグレッシヴな演奏でリフレッシュ、また、秋の夜長にしっとりと聴きたい、ピアノの音色でリスナーを魅了するアーティストをピックアップしてみました。
スペシャル
シーンを彩るガールズ・パワー
アヴリル来日公演間近!
ガールズ・ロックに火をつけたアヴリル・ラヴィーンが来日! 90年代のアラニス・モリセットやシェリル・クロウの登場以降、ミュージック・シーンにおいて、ますます勢力を増している女性ロック・アーティスト。今月は、ムーヴメントの中心で輝き続けるアヴリルと共に、新世代を担うヒロインたちをご紹介しよう。
スペシャル
Mr.Children
2008年、ミスチルがついに始動!3ヶ月連続リリースの第1弾として、7月にNHK北京オリンピック放送テーマソングとなったシングル「GIFT」を、続く8月に第2弾として昨夏の日産スタジアム・ライヴの模様を完全収録したDVD『“HOME TOUR”2007〜in the field〜』を発表。9月には第3弾としてドラマ『コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−』主題歌のシングル「HANABI」をリリースする。今年の彼らは、いったいどんな風景を見せてくれるのだろう?
スペシャル
音人時間 第6回
SHM-CDで聴くロック名盤特集
評判が評判を呼び完売が続出するなど、昨今不況が叫ばれている音楽業界、とりわけCD業界において“SHMCD ”がスゴイことになっている。とは言っても、「“SHM-CD”って何?」という人もまだまだ多いと思うので、今回はその“全てのCDプレーヤーで再生可能な高音質CD=SHM-CD”の魅力に迫りたい。
スペシャル
第6回 良質音楽空間
クロスオーヴァー系女性シンガー
極上の空間を創り出す良質な音楽を紹介するこのコーナー。第6回は、ノラ・ジョーンズを筆頭としたクロスオーヴァー系の女性シンガーたちをピックアップ。シンプルなサウンドの中に、様々なジャンルを取り入れ、時にソウルフルに、時にスムースに聴かせる癒しの歌声。あなたはどの歌声に“ひと聴き惚れ”しますか?
スペシャル
ステューパ
heavily into indies
前作から2年、ステューパとしての在り方を再確認し、改めてファンに届ける名刺代わりの作品とも言える2nd Mini Album『WELCOME TO DA SHOW』が到着!バンドへの想い、ミニ・アルバムへの想い、そしてライヴに対する想いまで、ステューパの魅力を語り尽くしていただきました。
スペシャル
スガシカオ
日本のキング・オブ・ファンク、スガシカオから、ニュー・アルバム『FUNKAHOLiC』が届けられた。シングル「フォノスコープ」「NOBODY KNOWS」「コノユビトマレ」を含む全12曲を収録した今作は、タイトルが象徴しているように濃厚なファンク・チューンから甘美なスロウ・ナンバーまでオリジナリティ溢れる音楽性が反映された作品に仕上がっている。
スペシャル
サザンオールスターズ特集
祝・30周年!ニュー・シングルリリース決定!
今年デビュー30周年を迎えるサザンオールスターズが、待望のニュー・シングルをリリースする。30年間の感謝の気持ちが込められたタイトル曲を筆頭に、“これぞサザン”な3曲が収められている。ニュー・シングルとともに、数々の名曲を世にもたらしたこの偉大なるロック・バンドの軌跡を、今改めて振り返ってみたい。
スペシャル
音人時間 第5回
異色の上質カヴァー集
女性シンガーの名曲を情感豊かに歌い上げた徳永英明の“VOCALIST”シリーズが、3作合わせて300万枚を超えるセールスを記録、また、ウィーザーがBoAの「メリクリ」を日本語カヴァーし話題を呼ぶなど、今再びブームになりつつあるカヴァー作品。今回は、数あるカヴァー・アルバムの中でも、特にアーティストの個性が光る注目作をご紹介しよう。
スペシャル
平野 綾
「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」「DEATH NOTE」など、数々のヒット・アニメ作品に出演している人気声優、平野綾。これまでに7枚の個人名義のシングルを発表し、近年は写真集やDVDといった分野にも進出している彼女が、待望の1stアルバム『RIOT GIRL』をリリース!テンション高めのロック・チューン満載で贈る今作には、溢れ出るポジティヴな衝動と内に秘めた心根の強さ、そして既定の枠には到底収まりきらない“RIOT GIRL”平野綾の魅力が詰まっている。
スペシャル
時代を切り取ったヒット・ソングの数々 祝!avex創立20周年!
超豪華な記念アイテムが続々リリース!!
時代時代で、数多くのミリオンセラーを生み出し続けているエイベックス・グループが創立20周年を記念し、記念アイテムを続々リリース。誰もが口ずさめるヒットソング満載のコンピレーション・アルバムは、エイベックスのクリエイティヴ力の高さを改めて感じさせてくれます。
スペシャル
第5回 良質音楽空間
ボサノヴァ生誕50周年
極上な空間を創り出す良質な音楽を紹介するこのコーナー。第5回は、ブラジルの大衆音楽・サンバから派生したとも言われるボサノヴァをフィーチャー。新しい傾向=ボサノヴァと名づけられた音楽がブラジルで生まれて今年で50周年。優しく、温かみのあるサウンドが日々の疲れからあなたを解放してくれるはず。
スペシャル
詩音 SHION
heavily into indies
5月28日にリリースされたデビュー・アルバム『Candy Girl』。そのクオリティの高さが口コミで話題となり、インディーズ・ソロ・アーティストとして、オリコン史上初の一週目でのTOP10入り(当然、インディーズ・チャートでは1位)!ベイサイドのHIP HOP〜R&Bシーンで活躍する詩音が、メロウなR&Bサウンドと洋楽かと思わせるアレンジが耳を引くアルバム『Candy Girl』について語る。
スペシャル
OneLovie
今年は海行こう。砂浜へと続くウタ。
J-POPの人気曲をボサノヴァやハウスでカヴァーしたアルバムが大ヒットするなど、近年ちょっとしたカヴァー・ブームが巻き起こっている。そんな中、レゲエ〜ラヴァーズ〜アコースティックなどでJ-POPの楽曲をアレンジしたカヴァー・アルバムが登場!夏本番を迎えるこれからの季節のドライヴやレジャーなどのイベントにピッタリの1枚となっているので注目だ。
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音人時間 第4回
クラブ発信の本音ジャズ
近年、クラブ・シーンでメイン・ストリームのひとつになっている「クラブ・ジャズ」。その定義は様々だが、大雑把に言えば、クラブ世代のための“踊れる”ジャズであり、夜な夜なクラブDJたちがブースでまわしているディスク全般のことだと考えていいだろう。そして、古い音源から新しいものまで、そんなDJ御用達の楽曲たちを集めた、コンピレーションCDやリミックスCDも数多くリリースされ人気を呼んでいる。
スペシャル
ブラバン特集
今年もアツい夏がやってくる!
高校野球のスタンドで演奏されるブラバン人気曲を集めた『ブラバン!甲子園』。昨年、大ヒットを記録したこの企画は、CDリリースのみならず、コンサートの開催など、音楽シーンに新たなムーブメントを呼び起こしています。そんな『ブラバン!甲子園』の最新シリーズ『よりぬきベスト55』が6月25日に発売。今年は、史上最速の8月2日に開催される「夏の甲子園(第90回)大会」。出場全55校による熱闘が今から待ち遠しいですが、発売以来、高校野球ファンのみならず、吹奏楽ファン…いや全ての音楽ファンをアツくさせているブラバンサウンドに注目です!!
スペシャル
第4回 良質音楽空間
最後まで聴ける?〜快眠CD特集〜
極上な空間を醸しだす良質な音楽を紹介するこのコーナー。第4回は、静かなブームとなっている“睡眠”をテーマにしたヒーリング・コンピをご紹介します。気候のせいか、気持ちや人間関係も“じめ〜”っとなりがちなこの季節。日々のストレスの軽減にも関係する“眠り”をテーマに、心地よい睡眠をサポートしてくれるCDをご紹介いたします。
スペシャル
聴いてハッピー♪ マジカルなポップ・ミュージック
稀代のパワーポッパー、ウィーザーの新作『ザ・レッド・アルバム』がリリース!今回は新作とともに過去のアルバムを紹介しつつ、一筋縄ではいかないサウンドでリスナーを魅了してきた彼らの歴史を振り返りたい。また、珠玉のメロディーとひねりの効いたポップセンスを携えた次世代パワーポッパーたちもあわせて紹介。突き抜けるような爽快さに溢れたパワーポップ・サウンドをじっくりお楽しみあれ!
スペシャル
ELMIO
昨年末に大ヒットを記録したポップス・カヴァー・プロジェクト“Lumiere”。その中心人物ELMIO(エルミオ)が、デビュー・アルバム『New Wave Love』をいよいよリリースする。今をときめくスウェーデン人シンガー達とコラボレーションした究極のダンスポップ・アルバムに今から注目だ!!
スペシャル
METAL'S not dead!!
世界は再び重金属音を求めているのだろうか。ヘヴィ・メタルのビッグネームが続々と復活を遂げたり、オリジナル・メンバーが復帰したりと、80年代黄金期の活気がシーンに戻ってきた。また、80年代のメタル・バンドに影響を受けた現在進行形のバンドたちも、シーンの中核として活躍している。復権への狼煙は上がった。
スペシャル
旬の男性R&BシンガーをまとめてCheck!!
アッシャーの新作間近!
アッシャーが4年ぶりのアルバム『ヒア・アイ・スタンド』をリリース! 先行シングル「ラヴ・イン・ディス・クラブ」も全米チャートNo.1を獲得。堂々たる“王の帰還”を迎えてさらにヒート・アップするR&Bシーンは、激ホット&セクシーな若手男性アーティストの密集地帯。チェックするしかないでしょう!
スペシャル
第3回 良質音楽空間
祝!T-SQUARE30周年〜フュージョン特集〜
極上な空間を醸しだす良質な音楽を紹介するこのコーナー。第3回は、今年で30周年を迎えるT-SQUAREの歴史を中心に、日本のフュージョンにも触れてみよう。ジャズをベースにロックやファンク、エレクトロニカなど様々な要素を融合させたジャンルレスな音楽をどうぞお楽しみ下さい。
スペシャル
音人時間 第3回
時代を彩ったEPIC RECORDS
佐野元春をはじめ個性と実力を兼ね備えたアーティストを数多く輩出してきた名レーベル、EPIC RECORDS。JPOP史の大きな潮流の一つともいえるこのレーベルは、80年代に数々の大ヒット曲を生み出し、今なお時代の音を発信し続けています。懐かしくもみずみずしいJ-POPの宝庫“EPICブランド”に耳を傾けてみませんか?
スペシャル
音人時間 第2回
産業ロック
大人の音楽〜音人(オトナ)時間の第2回目となりました。何十年と続いてきた“POP”ミュージックの一コマをあなたのお茶の間にお届けします。80年代シーンの中心を担ったポップでキャッチーなロックに対して投げかけられた【産業ロック】という言葉。今回は【産業ロック】とは何だったのか? そして、その魅力に迫っていきます。
スペシャル
第2回 良質音楽空間
BLUE NOTEはJAZZを超えて
極上な空間を醸し出す良質な音楽を紹介する“良質音楽空間”。今回紹介するのは、名門レーベル、“ブルーノート”。今や、ジャズと言うカテゴリーだけでは括れないほどボーダーレスなジャンルの作品をリリースし、音楽シーンに影響を与え続けているこのレーベルの魅力をお楽しみ下さい。
スペシャル
音人時間 第1回
ナイアガラ&YMOオールスターズ
大人の音楽〜音人(オトナ)時間の記念すべき第1回目となりました。何十年と続いてきた“POP”ミュージックの一コマをあなたのお茶の間にお届けします。 今回は日本語ロックの先駆者“はっぴいえんど”解散後に、J-POPシーンの礎を築いたナイアガラ〜ティン・パン・アレー〜YMOを簡単に追ってみます。
スペシャル
第1回 良質音楽空間
クラシカル・クロスオーバー
極上な空間を醸し出す良質な音楽を紹介する“良質音楽空間”。記念すべき第1回である今回は、クラシックとポップスの手法を融合させ、瞬く間に世界を席巻した“クラシカル・クロスオーバー”を紹介します。優美かつ荘厳なるサウンドをお楽しみ下さい。
スペシャル
Bossa Nova 生誕50周年〜本物の味をどうぞ〜
今やカフェ・ミュージックやリラクシン・ミュージックとして欠かせないボサノヴァ。日本からブラジルへの移住が始まってちょうど100年目を迎える今年は、その生誕50周年でもある。さらにはブラジル音楽の巨匠セルジオ・メンデスがウィル・アイ・アムと再びタッグを組み、新作をリリースするというニュースも飛び込んできた。何かとブラジルづいてる2008年は、これまで以上にボサノヴァ人気が高まりそうな予感!!
スペシャル
春を色鮮やかに染める 桜・卒業 旅立ちソング
まもなく春。出会いと別れのシーズンだ。毎年この時期になると聴こえてくるのが、桜や卒業、旅立ちをモチーフにしたナンバー。そこで今回は、世代を超えて支持されるロングセラーから今年注目の一曲まで、珠玉の桜・卒業・旅立ちソングを大特集。人生の門出に立ったときに流れていた音楽は、いつまでも心の中で響き続ける。ノスタルジーに浸るもよし。みんなで大合唱するもよし。思い出のナンバーで〈あの頃〉に戻ってみては?
スペシャル
Lumiere
heavily into indies INDIESの殿堂 第4回
インディーズ作品の中から、実績・話題・実力などを踏まえ、into製作プロジェクトが独自に認定する【INDIESの殿堂】。今回殿堂入りを果たすのは、J-POPの名曲をボサノヴァを基調としたハウス・テイストでカヴァーしたLumiereの『Diary 〜フツウの一日〜』に決定!プロジェクト始動のきっかけから、アルバムに対する思いまで、ELMIOさんにたっぷりと語ってもらいました。
スペシャル
第12回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
昨年デビュー10周年を迎えたthe brilliant green、そして今年、結成10周年を迎えたSHAKALABBITS。奇しくも同じ2/20に初のベスト・アルバムを発表するこの両者は、川瀬智子、UKIという紅一点の女性ヴォーカリストを擁す共通のスタイルを持っている。そこで今回は、そんな紅一点女性ヴォーカル・グループを紹介していこう。
紅一点女性ヴォーカル・グループ
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かりゆし58
heavily into indies
数あるインディーズ作品の中から、実績、話題、実力などを踏まえ、into制作プロジェクトが独自に認定する「インディーズの殿堂」。栄えある殿堂入り第3号は、沖縄ロックの新旗手、かりゆし58に決定!バンド名の由来から、大ヒット中の1stフルアルバム、そしてこれからの彼らについてたっぷり語ってもらいました!
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第11回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
今日も、街はストリート・ミュージシャンたちの音楽で溢れている。駅前で、公園で、路地で。カバー・ソングやオリジナル、ジャンルを問わずに奏でられる思い思いの音楽が街に響かない日は無いと言っていいほどだ。ゆず、コブクロ、川嶋あい、YUI…今や、日本を代表するミュージシャンとなった彼らも、その原点はストリート。全ては、街を行く見知らぬ人達を音楽で振り向かせた事から始まったのだ。今回は、ストリートからシーンを駆け上がっていったミュージシャンたちを紹介していこう。
ストリートから駆け上がっていったミュージシャンたち
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90's history file/File.11 MIXTURE/LOUD ROCK
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン再結成&来日!
90年代という時代が生んだ革新的サウンドに迫る!!
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ゆるやかなひとときに そっとボッサを…
“Sotte Bosse(ソット・ボッセ)”や“Soma(ソーマ)”によるJ-POPカヴァー・アルバムの大ヒットなど、ボサノヴァ、ジャズ、レゲエなどのエッセンスを巧みに取り入れた音楽に注目が集まっています。中でも、その爽快さと親しみやすさで幅広い人気を誇っているのがボサノヴァ。そこで今回はそんなボサノヴァの風味がちりばめられたアルバムを特集します。思わずうっとりしてしまう、開放的でゆるやかな音楽の数々をお楽しみ下さい。
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カラヤン生誕100周年〜Helbert von Karajan's 100th Birthday
20世紀最大の指揮者の一人、ヘルベルト・フォン・カラヤンが2008年4月5日に生誕100年を迎える(1908-1989)。音楽史上最も大きな成功を収め、クラシック音楽に限らず全てのアーティストの中でも特別な存在なのが“カラヤン”その人。音楽の普及に力を注ぎ、その多大な功績は今日の世界のクラシック音楽界に計り知れない影響を与えてきた。膨大なレパートリーと、その類稀なる普遍的な演奏の質の高さと、どれをとってもこれ程の偉業を今日に繋いだ演奏家は一人としていないだろう。100周年を機に、その偉大なるカラヤンの芸術と軌跡をたどる。
─20世紀最大の指揮者、その偉大なる芸術と軌跡─
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第10回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
2000年以降、音楽シーン全般に多く見受けられるようになった“再結成ブーム”にのり、いよいよ欧米、そしてここ日本でも活気を取り戻してきたハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)シーン。“鉄は熱いうちに叩け!”ということで、今回はジャパニーズ・メタルの歴史を追ってみよう。
ジャパニーズ・ヘヴィメタル
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Feel the Vibes!
HIP HOP/R&B/REGGAE
今や人気のジャンルとしてすっかり定着したヒップホップ、R&B、レゲエのコンピレーション・アルバムが続々とリリース!そこで今回は、グッド・ミュージック&グルーヴに満ちたこの音楽たちを、洋モノ、和モノ問わずジャンルを超えてセレクト!パーティー・チューン満載、炸裂する最高のヴァイブスを体感して、年末年始はノンストップで盛り上がれ!
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銀盤を彩るフィギュア・スケートミュージック
浅田姉妹や安藤美姫など人気選手の話題で、ますます注目を集めるフィギュア・スケート。情熱的な演技をより美しく盛り上げるのが選手たちが使用する楽曲だ。この冬はそんなフィギュア・スケート・ミュージックがテーマの企画盤が相次いでリリースされる。定番のクラシック曲からヒップホップと結びついた最新型まで、選曲へのこだわりを知るとフィギュア・スケートがもっと面白くなる。この機会に、魅惑的な銀盤ミュージックの世界をのぞいてみよう
。
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第9回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
R&Bというジャンルをハッキリ意識し始めたのはいつの事だろう?恐らく多くの読者にとってそう遠い昔の事ではないはずだ。90年代後半のブーム以来、瞬く間にJ-POPシーンを席巻していったJ-R&B。その原動力となったのは、R&Bとポップスの間を自由に行き来する柔軟な音楽性をもって、シーンをカラフルに彩っていった歌姫たち。今回は、その軌跡を振り返ってみよう。
J-POPシーンを彩る女性R&Bシンガーたち
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CHERRYBLOSSOM
heavily into indies
数あるインディーズ作品の中から、実績・話題・実力などを踏まえ、into制作プロジェクトが独自に認定する「INDIESの殿堂」に、早くも第2号となる作品が決定!今回は栄えある第2号に選ばれたCHERRYBLOSSOMを直撃してきたぞ!
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スタイリッシュなクラブ・ミュージックで新しい生活を手に入れよう
お茶の間クラブ・ミュージック・ブーム到来中!?今、スタイリッシュでハッピーなクラブ・ミュージックに熱い注目が集まっている。フロア派もインドア派も魅了するオシャレで自由なサウンドは、リスナーの生活をスタイリッシュに演出。今年は特にハウス系コンピが豊作で、年末に向けて良盤のリリースが控えている。さぁ、あなたも至福のクラブ・ミュージックを思いきり浴びよう!
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Happy Christmas
まもなく迎えるクリスマス・シーズン。定番クリスマス・ソングを集めたコンビ盤から、クリスマス・ソングをトランス、ジャズ、パンクでカヴァーしたユニークな作品、そしてJ-POPシーンからもクリスマスをテーマにしたシングルやアルバムなど、今年も様々なクリスマス関連アイテムがリリースされる。シチュエーションや気分に合わせた作品を選べば、一年でもっともロマンティックなシーズンがさらに盛り上がること間違いナシ!
楽しくロマンティックなクリスマスを過ごすためのオススメCD
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豪華なアーティストによる豪華な楽曲の豪華なトリビュート
90年を代表するロック・バンド、ユニコーンのデビューから今年で20周年。それを記念し、豪華アーティストによるトリビュート盤が発売される。また、ユニコーンのヴォーカルでソロ活動中の奥田民生や昭和を代表する作曲家・服部良一のトリビュート盤も発売となる。トリビュートされる人物も、取り上げる楽曲も、参加アーティストもすべて豪華なこれらの作品。生まれ変わった名曲カヴァーから、音楽の新たな魅力を感じ取ってみよう。
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インディーズの殿堂
heavily into indies
これまで様々な企画と共にインディーズの作品を紹介してきた“heavily into indies(=インディーズに夢中)”。今回は数あるインディーズ作品の中から、実績、話題、実力などを踏まえ、into制作プロジェクトが独自に認定する【インディーズの殿堂】に相応しい作品を厳選。栄えある(?)殿堂入り第1号に選ばれたSomaの『Essence of life "smile"』を紹介します!
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ブーム再燃!フォーエヴァーGS特集!!!
あの時君は若かった…!?
“ あの時君は若かった”このフレーズに懐かしさを覚え、思わずザ・スパイダースのヒット曲のメロディーを口ずさんだ方も多いのでは?そう、今回のテーマはズバリ“グループ・サウンズ(=GS)”!1966年のビートルズ来日公演をきっかけに次々とデビューしたグループ・サウンズと当時の音楽シーンを、懐かしい青春の1ページとして振り返ります。奇しくも今年はGS映画誕生から40周年を迎え、初のDVD化に!団塊の世代700万人以上の人たちにも、もちろん今の若い人たちにも、この秋のGS懐古ラッシュは気になるところ♪
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第8回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
Dir en grey、ムックらの海外における活躍、今年9月にデビュー20周年を迎えたBUCK-TICK、さらにはYOSHIKI(ex. X JAPAN)、Gacktらによるスーパー・プロジェクト“S.K.I.N.”が活動を開始するなど、新世代から大御所までが渾然となってブーム再燃の動きを見せているヴィジュアル系シーン。そこで今回は、日本独自のジャンルとして海外からも認知されているこのシーンの変遷を振り返ってみよう。
ヴィジュアル系
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和 HIP HOP
日本人アーティストによるヒップホップ・シーンがとても元気だ。今やJ-POPの主流の一つとして定着している。一部のコアなリスナーが支持していたハードコアなヒップホップが等身大の日本語詞や人懐こいメロディーと結びついて新たな世界を築きあげた成果でもある。ここで“今”のヒッピホップへの道を辿るために10年前を振り返ってみたい。97年、渋谷にヒップホップ系クラブ「HARLEM(ハーレム)」がオープンしたことだ。
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第7回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
小山田圭吾(Cornelius)、小沢健二、小西康陽、田島貴男(オリジナル・ラヴ)…、その柔軟な感性と貪欲なまでの創造意欲を駆使して、J-POPシーンを大きく造り変えてしまったポップ・マエストロ達。一部では「渋谷系」(注)とも言われたファッショナブルなイメージと、新旧雑多な音楽を引用〜再構築するという新しい手法を持った彼らが颯爽と台頭した80年代後期から90年代の音楽シーンを振り返ろう。
マニアなポップ・マエストロ達
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中田ヤスタカ
いよいよお茶の間ブレイクか?
稀代のポップメイカー、中田ヤスタカ。音楽レーベル“contemode”のプロデューサーとして、自身のユニットcapsuleで活動するほか、注目のアイドル・ユニット“Perfume”、デザイナー/モデルの酒井景都とのコラボ・ユニット“COLTEMONIKHA(コルテモニカ)”など様々なアーティストのプロデュースやクラブDJとして活躍中の要注目アーティストだ。テクノからフレンチ・ポップまで多彩な要素を独自のセンスでまとめあげたグルーヴィー・サウンドを掲げ、J-POPシーンを刺激し続ける彼の魅力に迫る!
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Ever Green
空前のシンガー・ソングライター・ブームが起きた70年代
70年代を代表するシンガー・ソングライター(SSW)、キャロル・キング。実に17年ぶりとなる彼女の来日公演にあわせ、最新ベストがリリースされる。彼女の代表作「つづれおり」が大ヒットを放った70年代、音楽シーンでは空前のSSWブームが巻き起こった。内なる世界をありのままに綴り、自ら楽器を手にして音を奏で、歌いあげるSSW。今日まで愛され続ける彼らの名曲を振り返りながら、その魅力を探ってみたい。
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第6回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
「ストロークス、ホワイト・ストライプス、ジェットらの台頭により世界中でガレージ・ロックのリバイバルが叫ばれた21世紀初頭。もちろん日本にもその波は訪れ、上記に挙げたバンドは大人気となった。でもちょっと待て。日本のガレージ・ロック・バンドってそれ以前から海外で評価されていなかったか!? と言うわけで今回は日本のガレージ・ロックの変遷を振り返ろう。
ガレージ・ロック/ガレージ・パンク
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第5回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
「キリキリマイ」でメジャーデビュー以降、沖縄を飛び出し疾風のごとく全国の音楽シーンを席巻してきたORANGE RANGEが7/25にベスト・アルバムを2枚同時にリリースする。モンパチ、HY、安室奈美恵―もはや日本の音楽シーンにおいて欠かせないキーワードとなった沖縄出身アーティスト。沖縄から日本全国、そして世界へと、それぞれの時代で輝きを放ち、根強い人気を誇るサウンドの魅力とは?
Okinawa Music History
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第4回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
今年も「横浜レゲエ祭」や「ハイエストマウンテン」など暑い夏をさらにアツくさせる野外イベントが満載で、近年かつてない程の盛り上がりを見せている日本のレゲエ・シーン。本場ジャマイカにもひけをとらないと世界からの評価も高いジャパニーズ・レゲエ・サウンドはいかにして形成されていったのか?アンダーグラウンドからオーバーグラウンドまで、ますます加熱し続けるこのシーンの変遷を追う。
日本のレゲエはえれえスゲエ!
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第3回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
今やテレビ・ラジオで流れない日は無いといっても過言ではないくらいに浸透した“ジャパニーズ・ヒップホップ”。ケツメイシやリップスライムなどは常にチャートの上位に顔を出すし、多くのポップ・ソングにもラップが導入されている。現在の音楽シーンを語る上で欠かせない存在となったこの音楽はどう進化してきたのだろうか? 今回は、そのシーンの変遷をブギー・バック!
J-HIP HOPシーンをブギー・バック!
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90's history file/File.02 オルタナティヴ・ミュージック
ニルヴァーナのカート・コバーンの死により終息したグランジ・ブーム。だが、グランジの熱はオルタナティヴへと受け継がれ、ロック・シーンにさらなる発展と進化をもたらした――。
スペシャル
第2回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
気が付けば日本音楽シーンの中核を担うまでに成長していた“パンク”。前回はその誕生から、パンクというジャンルを全国区に広めたTHE BLUE HEARTS、JUN SKY WALKER(S)の功績を簡単に振り返ったが、今回は今日に繋がるブームの流れを作ったと言える大本命Hi-STANDARDを中心にシーンを振り返ろう。
続・日本のPUNKシーンを想う
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第1回ニッポンMusic Memoirs 音楽回想録
昨春に開催され、大盛況で終了したロック・フェスティバル“PUNK SPRING”が2007年も開催! 日本からはKEN YOKOYAMAや昨年に引き続きELLEGARDENが出演、海外からもNOFXといった超大御所の参戦が決まるなど、今年も早くからパンク・キッズたちの注目を集めている。しかし気が付けば日本のパンク人口ってひと昔前は想像出来ないぐらいに膨れ上がっているような…。一体いつからだ? そんな想いから日本のパンク・シーンを振り返ってみた。
日本のPUNKシーンを想う




