音楽業界と一口に言っても様々な職種やポジションがあり、華やかなイメージはあくまで
もその一面。実際に業界を動かしている私たちは、地道な作業の積み重ねをスタイルとして、日々業務に励んでいます。
ここでは、間違った“業界人イメージ”よりも遥かに魅力あるウイントのプロフィールを理解してほしいと考えています。
ショップ作りをサポート
ウイントではCD、テープ、MD、DVD、ビデオ、楽譜、ゲーム機・ソフトなどの卸売販売にとどまらず、業界でのポジションを生かしてショップへのコンサルティング業務も積極的に実施しています。
メーカーとショップとの間に位置するウイントでは、メーカー側からの情報をいかにミックスさせてショップに提供して行けるのかが重要なポイント。ショップそれぞれのニーズや狙いに合わせたサポートを行うため、迅速な情報収集と分析、柔軟な企画立案、的確なアプローチとプレゼンテーション、そしてより確かな商品管理と流通に取り組んでいます。
現場主義をモットーに、「フェイス・トゥ・フェイス」のショップづくりを目指しています。

半歩先行く感性でビジネスチャンスを開拓
インターネット配信などによるノンパッケージ商品の台頭で、今後業界は確実に変革(淘汰)されていくでしょう。では業界で生き残るためには何をすべきなのか…。
ウイントでは、2つの戦略を柱とすることを掲げています。
まず、エンドユーザー第一のショップ作りをサポートしていくこと。必要なものは何なのか、また新しいものは何なのか。商品のセレクトだけでなく、ショップの新形態を提案し地域一番店を共に目指すものです。
これまでにも書籍やレンタル、家電、コンビニ、スーパー、電鉄、アパレルといった異業種との接触を図ってきました。今後も枠にとらわれない自由な発想で、可能性を限りなく広げて行きたいと考えております。
顧客満足度の向上させるべく2004年に創設されたカスタマーセンターや、多種多様な注文に自在に対応し適正在庫を管理するMD(Merchandise)部などが、”お得意様中心主義”のもと一丸となってショップをサポートします。
そしてもう一つは、IT社会におけるビジネスチャンスの模索です。ウイントのポジションを生かしてどのようにITビジネスに取り組めるのか、また、SHOPと顧客を結びつけるプラットホーム作りとしてインターネットを利用した音楽ポータルサイトの運営や、IT技術を取り入れた"NuL@po Custom"(新POSシステム)の更なる進化の追求などをシステム部、POS事業部といった専門部隊を中心に展開します。
ウイントが誇る情報力と情報処理技術力を結集させ、新たなビジネスモデルにチャレンジしています。

